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技能五輪全国大会2026「プラスチック金型」職種を山形で実施!
2026年の第64回技能五輪全国大会では、「プラスチック金型」職種が山形県山形市で行われます。
大会の中心となる会場は愛知県なのですが、なぜこの職種だけが山形県なのか、気になったので調べてみました。
第64回技能五輪全国大会「プラスチック金型」職種!
— WorldSkills Japan (@WorldskillsJ) October 21, 2026
競技日程:2026年11月23日(月)〜26日(木)、28日(土)
競技会場:山形国際交流プラザ[山形ビッグウイング]
#WorldSkillsJapan #WorldSkills #NationalSkillsCompetition #PlasticDieEngineering https://t.co/jD7HZCbbnK
山形での開催は10年ぶり
JAVADA · 第64回技能五輪全国大会
大会の会場アクセスを見ると、ほとんどの職種が愛知県で行われますが、山形国際交流プラザ(山形ビッグウイング)にて、プラスチック金型職種が行われることが記載されています。
技能五輪オタクの自分から見ると、これはなかなか特殊だと感じています。
2016年には大々的に山形県で技能五輪全国大会が開催されました。単一の職種で、極めて限定的ではありますが、10年ぶりに山形県で行われるということです。
なぜ「プラスチック金型」だけ山形なのか?
JAVADA · 第64回技能五輪全国大会
「プラスチック金型」職種の競技会場設備基準に、「エツキ」社のフライス盤が指定されています。
エツキ社は山形県村山市にある工作機械メーカーです。
山形開催にすることで、設備の調達や輸送、保守などで利点がある可能性があります。
ただし、これはあくまでも推測であり、実際に山形開催に至った決定はわかりません。別の理由があるのかもしれません。
地元山形で技能五輪に携わった身としては、どういう形であれ、また山形で「技能五輪」の文字を見られるのは嬉しいことです。
楽しみです。